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Italiansurfer

Italiansurfer

Native language:
日本人
Total orders:
12352
Nationality:
日本
Country of residence:
日本
Specialties
  • 受験対策が得意
  • ビジネス英語が得意
  • 日本語
  • アメリカン英語
  • イギリス英語
  • 初心向け
  • ジュニア向け
  • 英検
  • TOEIC
  • TOEFL
  • IELTS
  • 上級者向け
Qualifications
アメリカの人気TV番組の映像の翻訳をしています。
Message from instructor
ネイティブのカジュアルな表現から、英検、IELTSとTOEFL対策、ビジネス文書、アカデミックな表現まで添削いたします。 英検のライティング、要約問題は書き方のコツがあります。ぜひ、ご相談いただければと思います。 ライティング問題の分析→主張の決定、理由の観点→トピックセンテンス作成までの思考プロセスをガイドいたします。 字幕翻訳をしておりましたので、映画のようなネイティブ表現を学びたい人は日記がおすすめです! どうぞよろしくお願いいたします。
Hobbies / favorite countries / countries visited
サーフィン
Approach to corrections
こんにちは、Italian surfer 講師です。 海外での滞在歴は、インドネシア滞在約3年、オーストラリア滞在約1年、ニュージーランド滞在約1年、香港滞在約2年、パートナーも外国人で、日常生活はすべて英語でコミュニケーションを取っています。 また、4年間ほどアメリカの人気TV番組の映像の翻訳をしていました。 字幕の翻訳とは英語の番組の下にある字幕の制作です。 英語と日本語は文化も背景もまったく異なる言語です。言い回しや比喩表現もまったく違います。 英語とは世界の西の言語であり、日本語とは世界の極東の言語ですから、かけ離れています。 多くの場合、日本語をそのまま英語にすると摩訶不思議な英語になることが多く、ネイティブからも間違いではないが、そうは言わない、という声が上がります。 添削では、まず原文に寄り添い、そこから文法的に誤りのない英文に添削いたします。文法的に誤りがない場合で、自然な英文にする余地がある場合は、語順を整えたり、冗長な表現、重複表現などを省いたり、コロケーションから適切な表現を選んだり、文脈の意味と合うように英文を添削したりします。 文法的にも誤りがなく自然な表現となっている場合は、他の表現や言い回しを紹介いたしますので参考にしていただければと思います。 【自然な英語】 自然な英文にするには、日本語の訳でつまりどういうことを言いたいのか、伝えたいのかということをかみ砕き、それを英語でどのように表現するかということを考えるとよいでしょう。 1つ1つの単語を日本語に訳していく、というのは1つの方法ですが、その場合はしっかりと辞書を用いて、その単語の用法を学びながら文章を組み立てるとよいでしょう。 自然な表現というのは、英語の世界ではどのように表現するかということで、ネイティブが使う頻度の高い表現となります。 なぜ、特定の表現をネイティブが使うのかは多くの場合、音やリズム、習慣と関係しています。英語のベースは会話ですから会話のペースが遅くなるようなリズムがつまるような表現はあまり使われなくなります。 リズムよくサラサラと流れるように発音しやすい単語をネイティブは自然に使います。読んでみて読みづらい英語はネイティブに聞きづらく、理解しづらいものとなります。 シンプルで分かりやすく、リズムのよい表現を心がけましょう。また、必要以上の単語を使用したり、重複表現に気を付けましょう。少ない単語で伝えられば同じ文字数でも内容を多く盛り込めます。 シンプルかつコンパクトに物事を述べられればネイティブとの会話のリズムにもついていけるようになります。 【文法】 英語と日本語の構造はまったく違いますので、文法の理解はとても重要だと思います。 添削にてご指摘させていただいた文法は文法書でしっかりと確認し、理解しましょう。とはいえルールに縛られず理解しておきましょう。英語につきものですが、例外がたくさんあります。 文法用語が解説にある場合は文法書でしっかりと復習して理解していきましょう。 文法書はしっかりとしたものを何冊か、そして究極の一冊も用意しておきましょう。 辞書はネット上の辞書などでは不十分でできるだけ解説が載っているものを探してみましょう。 どんなに簡単なことでも理解できない場合はおもいきって講師に質問してみましょう。 質問には料金がかかりますが、自分の理解できないことを1つ1つしっかりと理解し、進歩していくことは英語学習において大きな意味があります。 【読者】 英語ですから想定する読み手は外国人でどれほどの日本について、英作文の内容に知識があるか、ということを予測しながら英作文を行うといいかもしれません。日本人にとってのあたり前は外国人にとってのあたり前ではないようです。 たとえば地名なども日本人に横浜と言えばすぐにイメージがわきますが、外国人には地名であるということすら分かりません。食べ物も sushi ほどの知名度があれば問題ありませんが、あまり知られていない食材は食べ物の名前ということすら外国人には伝わりません。日本のことを知らない外国人を想定して英作文を書いてみるといいかもしれません。 読者にどのような印象を与えるかということも大切なポイントです。過去の英検の採点項目にも attitude というものがありました。これは自分の主張を述べる場合に、直接的すぎる表現を避けたり、断定的すぎる表現を避けたり、あえて中立的な言葉を選んだり、フォーマルな表現を使用したりできているかということが影響します。 読者に共感させる英作文は評価が高いと思います。試験でも採点者を楽しませ、感情に訴えかけるのも1つのアイデアだと思います。 読者の気持ちを常に意識することは会話や面接でも役に立ちますし、普段の会話でも相手を楽しませることを意識するだけで英会話力も上がります。 【表記】 英文を書くときには文法以外にもルールがあります。コンマはクォーテーションマークの内側に入る、などです。 こういった表記も英文をぱっと見たときに普段英文を書いているか書いていないか英語話者には伝わってしまいます。 たとえば 1 ~9 はアルファベット表記で 10 以上は数字で表記する、パーセンテージなどデータの場合は数字で表記する、などです。 こういったところはどんどん間違えながら覚えていきましょう。 【英会話】 英会話となると辞書もありませんし、文法書もありません。これを言いたい、とそのまま英語にしようとしても調べることはできません。 そういう場ではいかに別の言い方、自分の知っている英語で説明できるか、というウィットが必要になると思います。 英作文でも一つ一つの句を英語にするよりも自分の言葉でどう説明できるかということを考えると英会話のトレーニングにもなるでしょう。 また、長い表現や難しい発音の表現を避けることで会話でもスムーズに言えますし、ネイティブに聞き取りやすいものとなります。 【英語の勉強法】 これは人それぞれ違いますが、自分の方法に疑問を抱いている場合は講師に聞いてみましょう。 【添削について】 添削とは「他人の文章などを、書き加えたり削ったりして、より良いものに改めること」とあります。 できるだけ原文を生かして添削にあたりたいと考えていますが、解離がある場合は大幅に構文などを変更することもあります。 日本語訳と英作文をすり合わせて添削を行わせていただきます。完璧な英作文を書くというのは難しいことですのでどうしてもたくさん指摘してしまう場合もありますが、 そこから一つでも学んだり、疑問が生まれ、ご自身で文法書や辞書で調べることで英語は少しずつ上達していただけると信じています。 最後まで読んでいただきましてありがとうございます。学習の参考にしていただければ幸いです。 それでは添削でお会いしましょう。 どうぞよろしくお願いいたします。
  • idiy2016

    idiy2016

    有難うございました。今回も自制が難しいと、感じました。 今日は 現在から見た過去は過去形 の定理 きっちり覚えたいと思います。 昔の人である私の基準を少し先生が分かってくださっているようで、お若い人に は 芯から分かってもらえないと思っていました。ありがとうございました。又宜しくお願い致します。

    ★★★★★
  • yoko_taka

    yoko_taka

    今回も早めの添削に感謝です。ありがとうございました。 英文でも英会話でも素早く意見を発せられる様にがんばります。

    ★★★★★
  • ITOMI

    ITOMI

    迅速でわかりやすい対応ありがとうございました。また利用します。

    ★★★★★
  • syoshito

    syoshito

    簡潔かつ非常に的を射た解説をいただきありがとうございました。今後もアドバイスをもとに練習を継続していきたいと思います。

    ★★★★★
  • Yuri11234567

    Yuri11234567

    質問への素早い回答ありがとうございます! 先生!いつも私の予想をはるかに超える分かりやすい回答で本当に感謝しています! 今回もとても勉強になりました! 先生に出会えてよかったです。 私が英語を使いこなすには、とんでも無く時間がかかりそうな気がしますが、今度ともどうぞ宜しくお願いします。

    ★★★★★
  • yoko_taka

    yoko_taka

    合点がいく解説で、とても参考になりました。 頭でっかちな文章にしない、there is はあえて避けるなど、教えていただけて良かったです。 いろいろ書いてみたくなりました。 誠にありがとうございました。

    ★★★★★
  • Yuri11234567

    Yuri11234567

    先生 添削、質問の回答ありがとうございます。 自制と加算、不加算は苦手な部分でもあるのでより意識して行こうと思います! 質問の回答もネイティブ目線の受け取り方まで教えて下さり大変参考になりました! 慣れないうちは下手な省略はしないようにしたいと思います。 ハンプティダンプティとレディガガの登場心待ちにしています。

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  • kenji00529

    kenji00529

    詳細な添削ありがとうございます。 微妙なニュアンスの部分を教えて頂いて本当に参考になります。 課題No.2345は、easierとwhenが離れていて違和感を感じていたのですが、 確かにmore easily whenとしたほうがずっと良いです。 ありがとうございます。 kenji00529

    ★★★★★
  • idiy2016

    idiy2016

    有難うございました。 私にとって わかりにくいことが、沢山世の中には多くて、その中でも、キャシュレスは何処か、違うのではないか?と懸念しています。何かが、失われて行くようで、触れ合い、とか、信用とか、年寄りの戯言ならいいのですが、先生はどう思いますか? 英語でそういうことを書きたかったのですが、無理でした。また教えて下さいませ。

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  • rtomoda

    rtomoda

    質問へのご丁寧な回答、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。

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  • makototoro

    makototoro

    いつも丁寧な添削とご解説ありがとうございます。 1文目、直接話法と間接話法で主語や時制が変わりますね。 ごっちゃになっていたので、改めて整理しておきます。 4文目、"go doing"についてありがとうございます。 何にでも使えると思っていましたが、レジャーや趣味に使われる表現なのですね。 よく覚えておきます。 今後ともよろしくお願いいたします。

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  • kenji00529

    kenji00529

    詳細な添削ありがとうございます。 面接官の立場と無生物構文で2つの文を作って頂き、大変分かりやすかったです。 ありがとうございます。 kenji00529

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  • wataru.onuki

    wataru.onuki

    いつもありがとうございます。本日も大変勉強になりました。

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  • Yuri11234567

    Yuri11234567

    添削ありがとうございました。 意味の例えが分かりやすいのと、例文が面白くて色々想像が巡るので覚えやすかったです!

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  • Joe1988

    Joe1988

    添削ありがとうございました。

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